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​メガライフ、驚異の性能

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軽量で高出力、しかも安全で長持ち

近年、スマートフォンや電気自動車、

および航空宇宙産業で注目度が高まっているリチウムイオンバッテリー

特質すべきは、

軽量・コンパクトであるにもかかわらず 電気容量が豊富であること

しかしながら一方で、発火・発煙などの事例から

「軽いけど、安全性に難がある」といったイメージがありました

そんな中メガライフ バッテリーが注目したのは

リン酸鉄リチウム(LiFePO4)というタイプのリチウムイオンバッテリー

このタイプは、過熱や爆発等の懸念がほとんどない上に、温度レンジが広く、かつ寿命が長いという特徴を持ちます

通常の鉛バッテリに対し、寿命で4~5倍。充放電速度は8~10倍。重量は半分以下となります

メガライフバッテリーは、リン酸鉄リチウム(LiFePO4)の中でも特に製造品質の高い A123社製のセルを使用しており、その信頼性と耐久性は、国内外のトップカテゴリーのレースで実証されています

高い耐久性

メガライフバッテリーを特徴付けるもう1点は、専用設計のシェルケース

内部のリチウムイオンバッテリーを保護する独自構造となっており、10mの落下衝撃に耐え、また防水性能も有します

4G以上の負荷がかかる スーパーフォーミュラ においても、安定した電力を供給し続けました

最新のバッテリーマネジメント

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メガライフバッテリーは

バッテリーマネジメントシステム、IBMSを搭載しています

IBMSは、バッテリーの電圧、電流、内部温度、周囲温度など

あらゆるパラメータを常時チェックしており、

そこから最も効率的な方法で充放電を行うことで

バッテリーを長持ちさせます

また、IBMSはさまざまな車種に対応できるよう

独自のプログラムが組まれており

​充電制御のあるレーシング車両にも有効です

高い放電特性

走行中、バッテリーに供給される電流は、一定ではなく 常に上記のように変化しています


電流変化への追従が遅い通常の鉛バッテリーは、ここで50%近くもの充電ロスが発生しています

一方メガライフバッテリーは、電流変化に対する追従が優れており、充電ロスがたったの20%
オルタネーターの電流を効率よく充電し、エンジンへの負担も軽減

エンジンの出力向上や燃費特性の向上に寄与します

またメガライフバッテリーは

高電流を瞬時に放電する事ができるため、より強いスパークで、エンジンの出力向上に寄与します

メガライフバッテリーの “5S”

・安全性(Safety)

メガライフバッテリーのIBMSは過電流・過電圧・過充電電圧・過放電電流・過熱(過熱)保護回路に加え
ショート(短絡)の保護回路も有し、安全な走行を保証します
全製品保証付き

・経済性(Save energy)

高い放電特性によりスパークプラグの点火状態を改善。燃費を向上させる一方
充電速度が速く、エンジン・オルタネーターの負荷を軽減します
エアコン、照明、カーオーディオの性能も向上させます

・緊急時の始動(Spare Battery Switch)

​メガライフバッテリーは、万が一のバッテリーが上がりを想定し、スペアバッテリーを内蔵

※スペアバッテリースイッチ搭載モデルのみ

スイッチを押すことで回路がメインからスペアに切り替わり、たとえメインのバッテリーが上がってしまったとしても、エンジンを始動させることができます

年間80万件も発生しているバッテリー上がりのトラブル

スペアバッテリーは、メガライフの安心・安全に対する思いによって、生まれました

スペアバッテリースイッチ

・満足をお届け(Satisfaction)

メガライフバッテリーは自己放電がほとんどなく、1年間でもわずか1%の減少

バッテリーを長期保管していてもバッテリー上がりの心配が無く、ほぼ100%の性能を発揮します
また低温性能にも優れ、寒冷地でもご使用頂けます(ー20~80℃ で性能変化なし)

・サステナビリティ(Sustainability)

メガライフバッテリーは、環境にも配慮しています

素材に使われているリン酸鉄リチウム(LiFePO4)は、EU RoHS環境基準、ドイツのTÜVRheinland認証、EU CE認証マーク、米国連邦通信委員会FCC認証といった、全世界の環境基準に適合しています

通常の鉛蓄電池は「鉛」を使用する為、環境への影響が少なからずありますが、リン酸鉄リチウムはそういった懸念がない、次世代タイプの電池となります

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・メガライフバッテリーの使用を避けて頂いた方がよいシチュエーションは?

良いところが多いメガライフバッテリーですが、一点、弱点がございます。

それは・・・

「暗電流」となります。

メガライフバッテリーの特性でよく、

「メガライフバッテリーは自己放電が少ないので、そもそもエンジンを長期間始動しなくても、普通のバッテリーよりもバッテリー上がりを起こしにくいでしょ?」

と言ったご意見を伺うケースがございますが、これは半分正解で半分間違い…になります。

ーメガライフバッテリー最大の天敵、暗電流に関しましてー
(暗電流:エンジンを切っている時にも流れる、とても微弱な電流)

 

メガライフバッテリーは、
電気の出力が鉛バッテリーよりも大きく、そして基本的にリチウムイオンバッテリーはずっと12V強の電圧を出し続ける関係上、エンジンを停止している際に流れる、暗電流すらも常に12V強の強い電圧がかかり続けます。

 

一方鉛バッテリーは、電気が減ると、併せて電圧も 12V、11V 10V ... 9V ... と低下していき、段々と暗電流も弱くなり、そもそも電気が減っていくスピードが遅くなっている特性を持つため、

結果的に、端子をつないだままの状態でバッテリー上がりを起こすまでの時間は、メガライフバッテリーは鉛バッテリーに対して不利となってしまいます…(イメージ、同じサイズだとして7割程度になる状況です)

 

その為、エンジン停止時も稼働する常時監視のドラレコ、セキュリティとの相性も必然的に悪くなりますので、暗電流に懸念があるシチュエーションに関しましては、ご注意頂けると助かります。

そしてこの傾向は、レース時の性能に特化させたMR-20, 30などの純レーシングモデルですと、さらに強くなる状況です。

ご心配の方は個別に、車種とバッテリーサイズ、その他電装系の情報を頂ければ、おおよそ
「〇〇週間に1回エンジンをかけていればほぼ安心」など、アドバイスさせて頂ければと思いますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

 

ただ一方で、バッテリーが端子から外れていて、暗電流が流れない状態であれば、

前述の通りこちらはむしろメガライフバッテリーの自己放電は年間10%と、鉛バッテリーに比べ非常に小さい値でして、しかもその間はバッテリーの劣化がほぼほぼ停止しますので、注意深くコントロールすれば、ほぼ新品状態をキープしたまま、かなりの長期間お使い頂く事が可能となります(8年使用して全く劣化していない方もいらっしゃいます)。

​「自分のクルマとの相性はどうだろうか?」とご心配の方は、是非お気軽に、お問合せ下さいませ。

暗電流について
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