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バッテリーうんちく、行きますよー!

  • 執筆者の写真: MEGALiFe-Racing
    MEGALiFe-Racing
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

今週は、バッテリーうんちく😊 今回もオートサロンでご質問集です👍 色々お伺いした質問で多かったのが、


「メガライフバッテリーは、バッテリー上がり時にブースターケーブルで復帰しても大丈夫ですか?」


という質問✨

そして答えは…


「使用可。ただし必ず、エンジンかけた状態でケーブルを繋いで下さい🙇‍♂️」


です。

どういう事かというと実はメガライフ、イメージ…バッテリーが上がっている時ですら、13.4V程度の電圧を、潜在的に持っております。

一方で鉛バッテリーは、どれだけ調子が良くても13.4Vに達する事はかなりレア、むしろ12V切る事も普通にある、といった状況です。


この状態で、ブースターケーブルを鉛バッテリー単体とメガライフに繋ぐと、

どれだけ鉛バッテリーの充電状態が良くとも、


「電圧は高いところから低いところへ」


の理論で、既にバッテリー上がりを起こしているメガライフ側から、逆側に電気が流れ、メガライフの電気をさらに吸い取る様な形になり、最悪、メガライフは破損してしまいます…。


一方で鉛バッテリー側もエンジンがかかっていれば、これは、鉛バッテリー側も14V程度のオルタネーター電圧に支配されますので、ちゃんと、鉛バッテリーからメガライフへと、充電の電気が流れ、メガライフの充電が開始される仕組みです。


どうか、ブースターケーブル使用時は、お気をつけ頂けると幸いです😊


そして逆にいうと、

その為、メガライフはバッテリーが減ってきても高い電圧がキープされるので、あらゆるコンディションでも鉛バッテリーに比べ出力が安定し、エンジンパワーその他、電装系の状態が非常に良くなる‼️ となります😆


こちらも随時、ホームページのQ&Aに追加いたしますので、どうか今しばらくお待ち頂けると助かります🙇‍♂️



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